ハマチのブログ
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| 02051035 | [PR] |
| 03020026 | リアブレーキ ディスク板干渉 |
先日、ベアリング交換の為分解したリアブレーキ
タイヤを回しても抵抗があり、すぐ止まってしまいます。
裏側から見れば、ディスク板に擦れた跡が・・・ (゜ロ゜;)エェッ!?
別角度から・・・・
ブレーキパッドが減っているのでしょうか?
内側(固定側)はパッドとキャリパーはつらいちになっています。
キャリパー取り外し後、裏側から撮影
サイドから・・・・・
キャリパーとディスク板を合わせてみましたが・・・・
念のため、パッドを外そうとしましたが・・・・・
○の部分のシャフトがで固定されておりピンを外さないとパッドが
取れません。
右側のピンの所にクリップがあります。
左側から撮影
結局、クリップを外してもパッドを固定しているピンが外れません。
とりあえず、元通りに
ディスク板干渉動画
http://jp.youtube.com/watch?v=cVouX4mrbF0
ATVRUNの掲示板で回答頂きました。
たぶん、原因は内側のピストンの固着だそうです。
次回、時間ある時にでもパーツクリーナー等でピストンを綺麗にしてみます。
平成20年3月2日 19時半作業
キャリパーの位置を確認
クリーニングしようとキャリパーを取り外して確認
駄目でした。 故障でしょうか?
← これ、2ポットキャリパーなんですよね?
※キャリパー取り付けボルト間 約5.5㎜
Jessieさん の見解 (図形まですばらしいので掲載いたしました。)
キャリパーサポートのゆがみ、またはスプロケ側のベアリングの挿入不足が原因でディスクプレートとキャリパーの偏芯による干渉でキャリパーの端面が削れ、パッド、プランジャー(カラー)が固着した状態と思われます。 ピストン自体の固着があるかどうかはわかりませんが、安全の為に交換する方がいいと思います。ピストンの前に入っているカラーをはずせれば、ピストン自体の固着かカラーの固着かわかると思います。カラーの固着なら、カエリや歪みを直せば、動くようになると思います。
ハマチさん、こんばんは。
画像を拝見する限りでは、ハマチさんのマシンのリアのキャリパーは
間違い無く「対向ピストン」だと思います。
「片側ピストン」のキャリパーであれば、パッドの摩耗に合わせて
キャリパー自体が移動出来る構造になっているはず。
キャリパーがベアリング(シャフト)ハウジングに対して
直に固定されているのならば、「対向ピストン」でなければなりません。
キャリパーが完全に固定されていて移動することが無いのに、
今回のベアリング交換後、ディスクプレートとの干渉が起きたのは、
「ディスクプレートの移動」が起きたため、と考えるのが妥当では?
組み付けに問題があったのか、あるいは内側のピストンが動作しないせいで
ディスクが「押されて」移動してしまったのか、そこまでは分かりませんが。
ディスクプレートの位置を微調整出来るような機構は無いんでしょうか?
ただ、わずかな可能性として、
ハウジングのキャリパー取り付け部分が変形した、
ということも疑ってみる必要があるかも。
ディスクとキャリパーの干渉も大きな問題ですが、
キャリパーのピストンが片側しか動作していないのは、
それはそれでまた別な大問題でしょう。
ハマチさんの安全のためにも、確実な修理が必要です。
場合によってはキャリパーごと交換した方が良いのかも。
いろいろと大変でしょうが、頑張って下さい。
ディスクの表裏が逆って事はないですよねぇ?
ベアリング交換前は大丈夫だったんですもんね。
Daiです。こんにちは。
対向ピストンのキャリパーは、
リアシャフトのハウジングに
完全に固定されているんでしょうか?
リアのベアリングを交換する以前は、
このようなディスクとキャリパーの
干渉は無かったんですよね?
だとすると、今回の作業の結果として、
ディスクプレートの位置が
車両のセンター側に移動した、という
可能性もあるのでは?
しかし、そもそもこのキャリパー、
なぜエア抜きが下向きに付いているんでしょうか。
ナゾが多いですね。
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